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【確かな技術】【確かなセンス】をお求めの方お待ちしております!
いつの頃からか『脱白髪染め』『白髪ボカシ』といった技術が出てきましたが、
やっている多くの人の髪は余計に白髪のように見えてしまっていたり、ただの白髪が多い人のように見えているだけだったりしますよね……
美容師でさえわかっていないこともありますが、
実はその原因は【髪色】によるものにあります!
“色彩学”や、“ヘアカラー色相学”などから言えることですが、
ブルーやグレーなどの色味は【くすんだ色】となります
そのため、元々の肌質がブルー系の方がブルーやグレーなどのヘアカラーをするとより肌の青味が強調されてしまうんです
だからブルー系やグレー系のアイシャドウを使う方は極端に少ない!
そして、
黒髪などでも地毛がブルーが強い黒髪などの方では、いつも肌の色が悪く見えてしまうことがあるかと思いますが、その理由こそお肌が青みを帯びていることで強調されていることが理由です。
誰でも年齢と共に、肌の色に透明感は無くなっていき“くすみ”が出てきたりします
毎回しっかりとメイクされている方ならまだ良いですが、あまりいつもメイクをしていなければ、髪色をブルーやグレー系にしてしまうとよりそのくすみが強調され、老け見えの原因となってしまいます
その大きな理由こそ、
ブルーやグレーの色はくすむから!
特に日本では、大人の方でブルーやグレーのアイシャドウを使っている方があまりいないのもそんな理由からで、なんとなく全体的にくすむことを気付いているからだと思います
特に白髪は白色!
グレーやブルーなどの色はより白に近いからこそ、大人の方がやってしまうと、人によっては白髪を染めていないように見えてしまうこともあります!
若い方ならどんな色でもある程度似合うようにもなりますが、
大人の方ではブルー系やグレー系の色は白に近くなるからこそ避けたいところ!
最近では、若い方だけでなく大人の方もブリーチして原色のようにしている方もいますが、色味を間違えると見た目年齢は大きく変わります
明るい髪色にすると白髪が生えてきてもあまり気にならなくはなりますが、
それは白髪が気にならないのではなく、白に近い色にしてしまったことで白髪と同化して気にならなくなるだけ!
逆に、伸びてきても白髪が気にならないくらい同化していたら全体的には白髪にしか見えませんよね……
肌に少し赤みが無いと肌の血色が無いように見えて気にする方もいますが、髪でも同じことが言えます!
年齢を重ねれば重ねるほど、くすみをカバーしたくなる肌色になる
ということは、血色が悪く見えてしまう肌の色ならくすみがある髪色にしてしまうと全体的な血色も悪く見えてしまいます……
見た目をおばけや雪女などのように見せたいようであれば正解ですが、ほとんどの大人の方は避けたいところではないでしょうか?
【大人の方ほど気を付けたいヘアカラーの色彩感覚】
色の決め方は本当に大事なポイントです!
髪色は特にですよね。







