Aengusには、全国、海外からのお客様もお越しになられています
今のところ来年の1月までのご予約受付中です!
自分の軸として大切に考えているのが、お客様に対して、自分に対しても正直であること!
日本の美容室では、
お客様からの要望を聞き出し、すべてのことをお客様に逐一確認しながら施術し、自分をお客様に合わせて会話をして、
思ってもいないようなお世辞を並べてお客様の機嫌を取ることまでするのが一般的です!
ですが、
海外の美容室では、
お客様からのご要望があったとしても、必ずと言っていいほど『あなたはどう思う?』と、プロの意見を求められ、長さや明るさなどのアバウトな希望があるだけで細かい要望はほぼありません!
『細かく言うよりもわからないからプロに任せる』といったスタンスで、話なども特にあまりしないし、雑誌なども必要とせず、お客様側はやってもらっているのを鏡で見て、技術のパフォーマンスを心地良く感じながら待っていることがほとんど!
美容師がお客様の頭を動かしながら切ったりするのも海外では当たり前な光景で、お客様側もこちらがやりやすいようにして下さいます
日本と海外どちらも経験したことで、海外の美容師としての在り方のほうが正しいと感じています!
たとえお客様のご要望があったとしても、
髪の状態などはお客様側はわからないことがほとんどですし、似合う、似合わないなどもわからないこともありますよね!
お洒落に見えるのか?お洒落に見えないのかもより重要!
それに、見栄え良くなるのなら良いですが、手入れの仕方、バランスなどが悪く見えたりするのなら、しっかりとお伝えし、より良く見えるようご提案することはやっている側としては当然です!
何より、自分が思ってもいないのにお客様の希望としているスタイルが素敵だと話しを合わせて仕上げたり、もっと良いヘアスタイルなどがあるのにお伝えしなかったりするのはお客様に対して失礼なことで、誠心誠意に欠けますよね…
お客様が気付かないことやわかっていないこと、間違っていることはプロとしてしっかりとお伝えする義務があるはずです!
お越し頂いてるお客様からよく仰って頂くのが、“思っていることしか口にしないこと”
思ってもいないようなことをお世辞のような言葉で並べたりはしません!
『裏表が無いから言ってくれることが安心出来る』と、よく仰って頂きますが、お客様に信頼して頂けて何よりです
自分の信条であり、自分に対して人に対しても信念のようなものかもしれません!
特に仕事に対しては、お客様にはあまりよくないものは絶対に勧めませんし、しないほうがいいことは極力しないように努めています
よくありがちな詭弁のようなことはせず、全ての方の美のバランスを考えてお作りしております
技術だけでなく、センスや感性を信じて下さってありがとうございます
今のところ来年の1月までのご予約受付中です
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