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今のところ来年の2月までのご予約受付中です!
今年のハロウィンも無事に終わり、自分自身納得のいく仕上がりとすることが出来ました!
今までのがんばりが全て身になったようにひしひしと感じている今日この頃……
今年は2日間渋谷に参戦!
今ではお客様にも必ずといっていいほど聞かれることになりましたが、
そもそも、『なぜやるのか?』
理解できない方のほうが多いですよね……
仕事では無いし、対価が頂けるわけでもないし、大会などに参加して優勝などを目指している訳でもなければ、多くの人に評価されるためにやるわけでも無い
ただハロウィンの仮装をするために自分が出来る限り全力で取り組む!
やるなら徹底的に!妥協することなく!
しかも、毎回何となくすぐに出来そうなキャラクターや、それなりに出来るようなキャラはあえて選ばず、
あえて難易度の高い、自分の顔とは造形が違うキャラクターを選んでいます!
仮装をしたことのある方はわかるかと思いますが、衣装を着るだけでもなんとなく雰囲気は出せるし、コスプレしてる感を見せることが出来ます
しかし、自分の中ではそれって、“子供のお遊戯”と同じなんです…
子供や小さい子がやるのなら何をしてても造形が小さいことで『可愛い見た目』となる、でも
子供と大人では造形だけでなく、体格が違いますし、子供よりも出来ることがあるのが当たり前です!
衣装を着るだけなら子供でも出来るんだから、『大人はこれくらい出来るんだぞ!』ということも大事だと思うんです
子供には出来ないことが大人はこんなことまでできるということ、そして、『大人でもこんなに楽しんでもいいんだよ!』という事も大切だと感じています
生きているといつの頃からか、子供と大人の境界線を作り、自分で線引きをするようになることがあります……
大人だからやらない、子供っぽいことはしない…
大人だから我慢する、子供みたいだからやらない……
でも、
そんな定義は実はどこにもなく、楽しむ権利は大人だろうが子供だろうがあるはずで、どんなに年齢を重ねても楽しむことは大切ですよね!
それに、大人と子供という境界線でさえ、全ての人が同じ考え方、同じ思いなことはなく、
本来はそんな境界線さえも無いように感じます!
全ての人が自分の中で線引きをしているに過ぎない!
人それぞれ考え方や価値観なども違って当たり前だからこそ、自分の考えが人と同じということはないし、人の考えが自分と同じ訳がありません
自分はこう思うから人もそう思うだろうではなく、自分と他人は違うのだから、多様性と言えるのだとも思います
ぼくがハロウィンで楽しめる醍醐味は、【自分を上げられること】です!
自分のモチベーションだけでなく、自分の技術の向上、自分の感覚的な底上げなど、何か新たなことに取り組むことで得られることが多いんです!
当然練習などをする日々とはなりますが、やっていくうちに閃いたり、今までの自分ではできなかったことが出来るようになったり、あることに気付けたり…
特に自分の顔の造形とは違うキャラクターを選んで取り組んでいるため、“どこをどれだけ寄せるのか?” 全てのバランスが最初はわかりません
何度も何度もやっていく度に、少しずつ自分の顔に対する完成形が見えてくる感覚も楽しいんです!
人がやっているのを参考に同じようにするのは簡単で見本としてはいいかもしれません、ですが、
その人の顔との造形が異なれば、やり方は変えなければバランスが合わない!
だから所詮人のやり方を見てやっていても、自分のやり方、自分に合うやり方を自分で見つけなければ完成しないんです
流れで他のキャラクターもやってみたり……
そこが1番苦労するところですが、難易度が高いほど出来た時の充実感は自分だけが感じられる喜びのようなもので、自分で自分を評価出来ることだし、何物にも変えられない対価よりも嬉しい感覚が味わえます
今年もたくさんの方に声かけて頂いたり、去年会った方とまた会えたり、一緒に参加下さったりと、とても楽しい一時を過ごすことが出来ました
一期一会の出会いが本当に楽しい!
今年もありがとうございました!
去年の自分を超えることが出来た気がするので、まだまだ向上の余白はあるように思うのでこれからも色々チャレンジしたいと思います














