日本の美容室と、海外の美容室の違い

日本以外で、髪の毛を切ったことはありますか?

海外で髪の毛を切るということは、住んだり長期にわたり滞在しなければ美容室には行かないと思います

それに、海外で髪の毛を切るということはとても勇気がいりますよね?

〝どんなヘアスタイル〟にされるかわからないから。

 

ぼくも、人生で1度しかありません!

 

海外での美容室は、

現地の人や外国人がやっている美容室か、日系の美容室(日本人の経営する美容室)に分かれます

 

ぼくは、どちらも経験してますが、

日本の美容室では、お客様からのご要望通りにすることが多いですよね!

自分のしてみたいヘアスタイルや、やってみたいこなどを美容師にやってもらうのが日本の美容室

でも、海外ではあまりお客様からの要望はありません!

『少し整えて欲しい』とか『○センチ切ってほしい』といったざっくりとしたことしか言われない。

 

お客様からの美容師に対しての、見方が日本と海外では違うんです!

日本では、〝お客様に合わせる〟

お客様の要望通りにすることが良い仕事と捉えがちです。

でも、

海外では、お客様が美容師を〝アーティスト〟として見てくれます

美容師をプロとして見てくれて、自分のヘアスタイルを任せてくれる。

不思議ですよね!

 

『海外では不安だから』と、日本人は海外の美容室には行かない…

でも、現地の人はその日本人が不安になってしまう美容師を信頼して任せている

 

日本人は日本のほうが技術が高いとわかっていながら、美容師を信頼して任せるといったことはあまりしない……。

 

ぼくは、約10年前にイギリスで働いて経験して思ったことでもあります!

多くの日本人は、

要望通りにしてくれなければ、対価を払いたくないってことですよね

それが似合っていないとしても……

 

それでは、『対価を払うんだから自我を通しても当たり前と思え!』ということと同じではないでしょうか?

それでは、どちらがプロなのかわかりませんよね。

 

〝お客様は神様〟

と、誰かが言っていましたが、そういう考えこそが間違っているように思います。

 

ある意味、海外の考え方のほうが当たり前であり、日本がおかしいように思います

 

対価を払うということは、プロに頼むということ!

それなら、信頼して任せるというほうが合っていますよね

 

海外では、美容師というのは〝アーティスト〟

日本の美容師に対しての見方とは雲泥の差です!

 

いつも行かれている美容室には、信頼して自分のヘアスタイルを任せられる美容師はいますか?

 

いないとしたら、それもまた不思議なこと。

 

プロがいないってことと同じですよね

 

 

 

 

 

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